ファッション・アクセサリ

ボンズ偉業達成

ちょうど野球中継を見ていたのでラッキーだった。最近習慣化した、食事とワインのセット。ほろ酔いの気持ちよさが倍増したが、よく考えるとこれまでボンズを取り巻く一連の騒ぎは過激だった。CM時も画面分割され、片方の画面でCMを放映する一方、もう片方ではボンズの動向を一部始終映し出している。連日ニュースではいつか、いつかの大合唱。ステロイドの使用疑惑(実際かなり体型が変わったように見えるが)。SF以外ではブーイングの嵐。そうした中での実績なので、芯のずぶとさに関心。

マーケットでは米FOMCでの景気の緩やかな拡大・インフレバイアス不変がトピック。米債は利下げ期待が若干剥がれ落ちるとともに、日銀の8月利上げはほぼ決まったも同然か。

しかし6月機会受注が示すように、これまで日本のファンダメンタルズを牽引してきた設備投資は明らかに減速局面入りしている。日銀が主張してきた、企業から個人へのバトンタッチが見られない中では先行きはあまり楽観出来ない。米国クレジット市場のとばっちりを受けないことを祈る。

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