スポーツ

2008年4月18日 (金)

周囲の方々からの宿題(4/17)

>宿題

最近日本に関するいくつかのテーマについて調べて欲しい、という依頼が周囲の方々から立て続けに寄せられた。日本人ながら認識していなかったものや、ストレートに答えが導けなかったものもあった。折角調べてすぐに忘却の彼方というのも勿体無いので、備忘録として記しておく。それにしても日本の情報開示の遅れを節々に感じた。。

「日本にクローズドエンドファンド(投資信託で、一定期間後からは新規の投資マネーを募らないもの)は多いのか?ディスカウント/プレミアムのデータベースはあるのか?」

かつてクローズドエンドファンドは流行っていたものの、ETFの登場によって大分消滅した模様(それでも数本は生き残っていることを確認)。

データベースはhttp://www.etfconnect.com/tools/Pricing.aspxから個別ファンド単位で調べられる。ディスカウント/プレミアムは純資産価格とマーケット価格の差がプラスかマイナスかによって決まるが、新規マネーを募らないクローズドエンド型の場合、セカンダリー市場での売買にセンチメントが入りやすい。つまり、市場がブルの時にはプレミアムで取引され、ベアの時にはディスカウントで取引される。市場の気分を客観的に見ることが出来るので面白い。

「日本のバーコード業界は何故成功しているの?」

日本のバーコード業界が世界的にみても発展していることは恥ずかしながら認識していなかった。一般的にはバーコードを導入することで小売や流通業界の在庫や部品管理、販売や消費者の嗜好といったデータベースが整理出来るというのがメリットだが、日本の場合は携帯を使ったものが浸透している。一般にバーコードというとタテ線がいくつも並んだ1次元のものを思い浮かべるが、データの要領を増やした2次元(タテとヨコの箱型)のものもある。携帯で使用するのはこの2次元のうち「QR」という規格で、日本のデンソーウェーブという会社が開発し、誰でも無料で使用出来るようにしたものだ。このQRが一般人に普及していることが他の国との違いといえそうだ。

その要因はQR規格の使用が無料であること、日本人の生活に入り込んでいる携帯で使えること等が考えられる。日本で何故携帯の諸機能が発達しているのかというのは別の大きなテーマだが、日常から車を用いず公共交通機関を使って長時間通勤・通学していることが大きく影響していると思う(メールやネットを見ているアメリカ人はあまり見ない。)。あとは文化的な違いもあろう。

ちなみに聞いてきた相手はバーコードを宣伝のツールとして提供するビジネスへの参入を画策しているらしい。日本のQRの場合、使用すること自体に費用は発生せず、周辺のハードウェア(読み取り機やプリンタ)・ソフトウェア、サプライ(シールやインクリボン)、システムコンサルティングなどで収益を上げている模様。新たなビジネスを考える際、他国での成功要因とその前提を理解することは重要なのだろう。

「IPO銘柄の上場初日の取引価格に制限はあるのか?」

ある。東証とジャスダックとで微妙な違いはあるが、単純化すると公募価格の4倍(+制限値幅)が上限、1/4(-制限値幅)が下限ということになる。このように制限は緩いので、ブルマーケットでは上場前後のバブルが発生し、やがて収束するパターンが多い。このため上場から一定期間のリターンがマイナスとなる銘柄は多い。

いつぞやの誤発注事件を思い出した。

>NHLプレーオフ観戦

シャークスとフレームスの第5戦。これまで双方譲らす2勝2敗の一進一退を続けてきた。4戦先勝で次のラウンドに進むので、この日はからずも極めて大事な試合となった。

Sharks_2 Sharks_1

結果は4-2の勝利。レギュラーシーズンと比べ物にならないほど選手は死闘を繰り広げているし、観客も盛り上がっている。隣に座った人が色々と薀蓄を語ってくれた。終了後のスタジアム内外は叫ぶ者あり、クラクション鳴らす車ありで大変賑やかだった。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2008年4月 6日 (日)

射撃経験(4/6)

本日は近所の研究者の方々と射撃!

何と運転免許証さえ持っていけばその場で発砲出来てしまう、アメリカならではのレジャー。もちろん道具は全てレンタル。

二重扉の先にある射撃場に入ると、発砲した際の轟音で驚く。隣の奴が突然こちらに発砲してきても何ともしようが無い恐怖も少しある。自分の銃を持ってきて試し打ちしている人も多い。

目や耳がやられないようにイヤホンとゴーグルを装着し、ハンドガンに銃弾をセットして準備完了。

最初は9mm、次に38口径、40口径(セミオート)と徐々にレベルアップ。両手でしっかり押さえていないと自分の身体が吹っ飛んでしまいそうだ。映画などで見られる「片手打ち」等ありえないと思った。ただ、意外と的にあたるものだ。

Gun Gun2

50発位打ったのだろうか。これだけ楽しんで一人30ドル程度だから手軽だ。

Gun3 標的のおじさんはボロボロになってしまった

しばらく楽しんだ後は、何故かハンバーガーが食べたくなるということで、近所で評判のハンバーガー屋へ。

その後はTildenParkでフリスビー。

TildenTildenParkで地面から顔を覗かせたモグラ

帰宅後は翌日の授業の予習に頭を切り替える。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月 2日 (水)

NHL観戦&アウトレット(4/1)

>Sharks観戦

自宅から30分の場所で松坂と岡島が投げていたようだが、もはや関心はNHLへ。今期7度目となる試合観戦だ。やりすぎかな。。

既にプレーオフ出場を決めているのが、最後のホームゲームということでファン感謝デーも兼ねたお祭り的なイベントだった。

Sharks3

Sharks2

それでもLAキングスを5-2で容赦無く沈める。個人的に気に入っているCampbellのゴールも間近で見ることが出来たので満足だ。

Sharks1 製氷車もサメ型。

>アウトレット

SanJoseでの試合前に、Gilroyにあるアウトレットへ出掛ける。あまり買い物に時間を割くのは好きではないが、家族サービスということで仕方が無い。200店舗も無いので、日本のアウトレットと変わらないじゃないか、と思っていたが甘かった。一つ一つの店が大きいのだ。結局全て周ることは出来なかったが、安い買い物は出来た。けど疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

ゴルフ日韓戦ほか(3/4-7)

>ゴルフ日韓戦参加

MBAの人達に混ぜていただき、意気込んで参加。国の威信をかけ、最高潮のプレーを披露。といいたかったところだが、元々下手なうえに練習はおろか睡眠不足もいいところで、当然ながらスコアはボロボロ。

良い交流の場なので楽しかったのは事実。次回はスコアを伴うよう、練習にまい進しよう。

>統計学(MFE入学予定者用)

ゴルフの後は金曜夜恒例の統計学。課題は前日徹夜してなんとか歓声。KS検定の等式の最適解を求めるプログラムがなかなか書けず、苦労したあげく力技で完成。

授業は変数の分散が一定でない場合に適用するARCHプロセス、GARCHプロセスと、線形単回帰についてかなり深く突っ込んだ内容であった。特にGARCHは普段実務で使うオプションモデルの弱点(ボラティリティが確率変数として扱われていない)を克服するものとして興味がある。

>ヘンリー・ポールソン財務長官講演

現役の財務長官が学校へ来て講演する、という非常に面白い企画に参加。景気認識について突っ込んだ話でも聞くつもりだったが、実際には学生向けの今後のキャリアについてのアドバイスが中心。福井総裁のように気持ちを滲ませる発言も無く(結果的に市場をボラタイルにさせているということもあるし、そうでないこともある)、まあこんなもんかな、という感じ。

>その他授業

かなり密度の濃いものばかりだった。

Global Strategy:GMのケース。中央とローカルの良いバランスを維持する有効な手段として、機能・地域横断型マトリックスによる経営の研究。

Real Estate Finance:アジア危機の例、日本の不動産の特徴など。

Finance Seminar:社債の過剰ボラティリティについて。

等々。。

>感慨

バークレー滞在も残すところわずか2ヵ月半となった。本当に住みやすいところだと感じている。正直、日本が恋しくなったことは一度も無い。

澄んだ空気、温暖な気候、近隣の環境(サンフランシスコ、海、ワイナリー、ヨセミテ等の大自然、ゴルフ場、スポーツ観戦)、アメリカにしては公共交通網が発達している、人が穏やか、いざと言う時の日本人ネットワーク、etc.

残りの滞在も引き続き充実したものとしたい。たった1年間の滞在なのに、故郷意識が芽生えている。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

Statistics、ゴルフ、免許等(2/5-8)

ここのところ朝から晩まで全力疾走気味。

>Statistics講義スタート

来年度のMFE入学予定者向けのプレコース(6週間)が始まった。もともと統計学は苦手分野だったので、独学よりも講義を受けたほうが良いと思って申し込んだが、結論としては極めて良かった。

昨年夏にMFE本コースで受けていた授業のTavella先生が担当。わかりやすいうえ、好奇心をそそるような内容、それなりのレベル、よくまとまったレジュメ等がよかった。ただ、実際のMFEと比べると活気が無い気もする。全体では90名が受講しているのに対し、実際に教室まで足を運んでいるのは19名しかいない(残りはオンライン受講)のも要因かもしれない。出席している19名中、来年度のMFE生は2,3名といったところか。

プログラミングを前提とした宿題が出る。

>Haasでの諸々の授業

あわただしく過ぎていったが、予習・復習で手一杯だった。上記を含めると6つを受講しており、このままいくと消化不良に陥りそうなので、一部ドロップするか手を抜くかの選択を迫れられそう。

>免許取得

今更なのだが免許を取った。試験官はバーバパパのような黒人女性で、助手席に乗られた瞬間に車が沈み、タイヤがパンクするのではないかと心配になった。。

>ゴルフ

またMBAの人達に混ぜていただいてプレー。Napaのど真ん中にあり、コースの至るところにブドウ畑が。野うさぎが出てきたり、白鳥がいたり、遠くの山や海の眺めがよかったり、とにかく素晴らしい環境だ。それがプレーに反映されないのが痛いところだが、実力が無いので仕方ない。

明日より義理の家族が来訪するので、あちこち案内する予定。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 5日 (火)

国際戦略&スーパーボウル(2/3-2/4)

>授業 "Global Strategy & Multinational Enterprise"参加 (2/4)

ケースをベースにした議論。国際戦略において地方分権→中央集権化を目指したPhilipsと中央集権→地方分権化を目指した松下とを対比させ、それぞれの戦略・構造・プロセスの違いについて議論。最後はお馴染み、独自の歴史観によるそれぞれの経営環境の違いを説明して終わり。つまり第一次大戦前後の保護貿易主義が台頭している最中に発展したPhilipsと、第2次大戦後のアメリカ統治から解放された直後に発展した松下とでは、当然組織形態に違いが出て来るというもの。
途中、Philipsの重役(社長?)が90年代にハーバードで行った講演を上映。
日本のカルチャーに相当詳しいようで、若干誇張されているもののポイントは当たっているような気がした。かつて日本がこのようにして注目されていたのか、というのがひしひしと伝わってくる。その話題になる度に発言を求められたが、そのおかげかクラスの皆さんとは顔見知りになることが出来た。
受講者は15名程度でアットホーム、アジア人は自分以外に全くいない。
>スーパーボウルTV観戦(2/3)
非常に面白い試合で、最後の3分で逆転・再逆転。結局無敗記録を続けてきたペイトリオッツがまさかの黒星。QBマニングばかりにスポットライトが当たったが、ペイトリオッツの二枚目QBブレイディが言っているように、ジャイアンツのディフェンスの好調が要因だと思う。尚、サウスベイではペイトリオッツの逆転の直前に停電でTVが見れなくなったらしい。最悪だ。
>停電(2/3)
雨が続き、明け方に2度停電。ろうそくや非常用食料はすぐに出せるよう準備しておかなくれは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

授業&ゴルフ、食事(1/31-2/1)

(1/31)

ひたすら授業に参加

>Asset Backed Securities

OptionAdjustedSpreadやStaticSpreadとその算定方法、様々なアプローチ(Structured Model, Reduced Form Model)、どの要素(季節、住宅価格、バーンアウト)を織り込むかによって異なるプリペイメントモデル、etc. これに金利モデルが加わるので大変複雑だ。まだ研究途上といったところだが、いつの日か天下統一されるのだろうか。

>BehavioralFinance

効率的市場について。隣に座ったMFE生にちょっかい出されたりノートPCを開いたりして何とか2時間しのぐ。

>M&A

一応先生の展開する議論は筋が通っているようだが、まだ2回目で深い議論に至っていないせいか、何ともいいようが無い。聴講生という立場上、評価するなどと偉そうなことは言えない。

(2/1) 

>ゴルフラウンド

MBAの日韓ゴルフ交流戦に混ぜていただいた。スコアは自分としてはよくも無く悪くは無くといったところだが、良い運動と気分転換にはなった。ここで出会った韓国人達は、普段近所やAdultSchoolで交流のある韓国人とは全く違うオーラだったので、これまた良い経験に。

>食事

親しくしてもらっているDavidと夕食。国際問題や文化等について。この国では個人間の信頼関係が出来ると力強いとつくづく感じる。

>奇妙な問題解決

どうでも良いことだが、MFE生の中にいつも会うと挨拶したり与太話をするのに、どうしてもきっかけがなくて名前をお互い知らなかったという相手がいた。授業の合間にようやくその問題が解消。以後は名前で呼び合えるようになった(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

FE Series& NHL観戦(1/21-22)

>Berkeley Financial Engineering Series

主に金利の話。債券の基本から金利モデルとカリブレーション、金利オプションのプライシングについて。非常にわかりやすかった。

隣のノルウェー人に紹介してもらったブログがなかなか面白い。

http://espenhaug.com/index.html

マーケットについて積もる話があるが、また後日。

>NHL(Sharks)観戦

授業終了後、またSanJoseへ出掛ける。3-2で勝利。不振にあえぐ一昨年の得点王にブーイングが向けられていたのが痛々しい。

Sks_1

FaceOff。 

Sks_2

練習風景。エースThorntonによるシュートの瞬間。スティックがしなっている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

Sharks勝利!(11/30)

午前中はBerkeley市が運営する語学学校へ初登校。クラス分けテストを受験。テストが終わった後、黒人の担当者とアメリカ談義に花が咲く。このおじさん、普段から通っている人達に言わせると「とても無口で怖そうなおじさん」らしいのだが、全くそんな印象は無かった。

おしゃべり好きなのだが、ただのべらんめえオジサンでは無かった。「試験楽しめよ」「この国はお前の国だぞ。外国人の意識でいるなよ。本気だぞ!」などと、言葉のひとつひとつが重いのだ。試験が終わった後は若干そのおじさんの生い立ちを聞くことに(隣でまだ試験に格闘してる人がいたにも関わらず)。語学が得意らしく、アフリカの何とか語(聞いたこと無い名前だった)4つ+アラビア語+イタリア語+スペイン語+フランス語+英語、というわけで英語は第5外国語らしい。また故郷(これまた聞いたこと無い国)を出た後もイタリア、フランス、ベネズエラ、アメリカにそれぞれ数年住んでいたらしい。フランスではポリテクニークを卒業したと聞いてびっくり。実際にフランス語で独り言をつぶやいていたので、試しにフランス語で「何故フランス語を話しているのか」と聞いてみたら、色々まくし立てられた。そんな人が何故こんなところにいるのか謎。。

アメリカという国の醜い生い立ち、他国や自国のマイノリティに対する非人道的な仕打ちなどについてとうとうと語られる。全くその通りで、家路につく間も少し考えてしまった。やはりアメリカこそが悪の枢軸なのかー

夜はまたまたSanJoseまでNHL(シャークス対アバランチ)を観戦。

自慢の攻撃力が冴え、エースThorntonが2得点。周囲のノリの良い観客と喜びを分かち合う。こうしたエンターテインメントに触れている限り、アメリカはとてもとても良い国だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

Gコースデビュー(10/26)

MBAの方々とゴルフ。コースをフルで周るのは初。レッスンの成果やいかに。と思ったら、案外いけるじゃない?自己ベストを15以上更新、という結果に。。それより何より、日本にいたときのような、周到な周囲への気遣いが不要ということもあり、本当に皆さんと楽しくプレー(及びプレー後の飲食)出来たのがよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

日本人を意識 9/16 & 9/17

9/16

勤務先(監督先)の日本人パーティに、中途半端な立場ながら招かれる。これだけ多くの日本人に囲まれるのは久しぶりだ。豪邸。極度に疲労。

終わった後はBerkeleyへ戻り、近隣の韓国人と恒例の買い物。

9/17

Currency Markets

正規MFE生用の配布プリントが不足。申し訳無いので、自分の分をメールで周囲に展開。

Athletics対Mariners見学。

それにしても敵Marinersファンの日本人が多くてびっくり。観光客が多いのだろうか。イチロー2安打及びダイビングキャッチ、城島も地味に2安打と日本人にとってはたまらない内容だったが。。アスレチックスは来年に期待。

Mariners1 Mariners2 Mariners3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

Football Game(9/9)

NFLのOakland Raidersの開幕戦、対Detroit Lions戦を観戦。

Raiders5_2

野球と同じMcAfee Coliseumだが、観客動員数はこちらの方が圧倒的に多い。ファンも熱狂的で、何かと盛り上がる。上の段の観客席では序盤に早くも逮捕者が。。

試合の方は序盤の圧倒的劣勢(17対0)を第3クォーターで一時逆転するも、終盤にパスをインターセプトされてから万事休す。逆転時の歓声は今まで体験したこともない音量で、スタジアム全体が揺れるほどの迫力。周囲の見ず知らずの観客と抱き合ったりハイタッチしたり。とにかくお祭り騒ぎなのだ。元気なチアリーダーにも癒され。。一緒に行ったMFE生や研究者の方も楽しまれた様子で何よりデス。

Raiders4

終わった後一緒に行ったVisitingScholarの方のお宅にお邪魔して世間話等。明日からまた授業だ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年7月16日 (月)

野球観戦(7/15)

SFジャイアンツ 対 LAドジャース の試合を観戦。

SFのホーム、AT&Tパークはつい最近オールスターゲームが行われ、イチローがランニングHRを記録している。アメリカの球場といえば、極端かもしれないがNYのヤンキースタジアムのようにとても古く、また周囲の治安が良くないため試合が終わるとそそくさと帰るようなイメージがあったが、ここは試合が終わった後ものんびりして楽しめる作りになっている。とてもきれいで、子供の遊び場やお店が充実しておりひとつのテーマパークのようだ。また外野のライト側の向こうは海で、とても眺めが良い。Ball_game2

試合の方は残念ながらSFが負けてしまったが、最後はドジャースの抑え・斉藤対ボンズの勝負が観ることができた。Ball_game1

同じカリフォルニア内にあるこの2都市は野球以外のスポーツも強豪が揃っており、目が離せない。とてもライバル意識が強く、何かと比較される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)