ワイン
仕事面では市場環境への対応と、内部調整とで多大な時間と労力を費やした数週間であった。。株と為替の最近の動きは要チェック。
さて最近気になっていた点。日本のレストランでのワインの飲み方である。
<注文時>
そこそこ値段の高いレストランでも、「赤か白か」としか聞かれない。あるいは「すっきりした白か、味わいのある赤か」と適当な表現がついている。愛想良く言われてしまうとついついそれでもいいか、という気になってしまうが、そもそも折角美味しく楽しく飲みたいので、もっと詳しい説明やお勧めがあっても良いのに、と思う。自分自身知識が浅いので、銘柄を聞いてもわからないフランス産などは説明してくれないとわからない。
<出し方>
欧米では普通、赤ワインは常温で飲むものなのだが、何故か日本では冷やして出てくる。
これが非常にまずい。「うちはワインとイタリア料理が自慢です」という近所のレストランでも、料理が非常に美味しかったのに肝心のワインが冷えて出てきて、がっかりしてしまった。白ワインと違って味わいが隠れてしまうのだ。
<値段>
税制度の影響が大きいのだろうが、かなり高い。しかも味に比例していないので、下手すると高値で掴まされる。
こういうこともあって、最近はワインを注文するのは滅多になくなってしまった。色々生活に便利なことが多い日本だが、これだけは残念である。
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