再びマーケットの世界へ
>働き始める
職場での新たなアサインメントは、外貨の短期金利操作。
ということで、円貨を中心とした渡米前の職務経験と、バークレーで勉強したことの両方が役立つ面白そうな内容。希望するフロント業務であるのが良かったし、実はマネジメントの要素も強く、やや緊張もしている。
マーケットの方はといえば、サブプライム問題がさらに凄みを増して影響が波及しており、ボラタイルになってきている。プライシングに間違いは許されないので、緊張感を持って臨まないといけない。Blackberry(昔のポケットロイター)やBloomberg Anywhere(自宅のPCからでもBloombergを見ることが出来る)を持たされ、いつでもどこでも24時間市況を把握出来る。マーケットからは逃げられない状況にいるということだ。
>飲み会
ここ2週間ほどはほぼ毎日、1年振りに再会した方々多数と飲みに行かせていただいた。
尊敬する上司の一人ともl、渡米直前に送別してもらった同じ店で、歓迎会を開いていただいた。経営課題とビジョンを伺ったときに驚くほど共感出来るものがあった。何と配属通知前に聞いたその内容について、その後判明した自分のミッションに深く関わることに。。
また昨日はMFE08の東京組5人とも飲んだ。彼らが全く環境の違う国で馴染んできているのが微笑ましかった。ビールの注ぎ方などといったルールのひとつひとつについて、存在そのものが彼らにとってユニークだろう。
こうして帰国して2週間が経った。以前ほど時間が取れないが、考えを整理する機会は絶やすことのないようにしたい。
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