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FE Series&諸々(1/23-24)

>FESeries

クレジットリスク、MBSの基本から、関連する最新の研究テーマ、LTCMについてのケーススタディまで。個人的にはCopulaという、数学的には理解不能だが現実をよく表すツールについて非常に興味を持った。複数の変数の相関関係をモデリングするものだが、このあたりに成功すれば相当儲かるのではないだろうか。

>Real Estate and Urban Land Economics(MBA)聴講

不動産投資に重点を置いた授業。ファイナンスとは若干離れ定性的な要素も多く、米国の不動産事情を知る上では非常に有意義だと感じた。参加者も20名程度で居心地が良い。

>歯医者

詰め物の治療時に偶然発見した虫歯を処理。米国の歯医者はカスタマーサービスといい、腕前といい、日本よりも進んでいる気がした。先生との双方向の議論が出来る(日本だと質問するなというオーラを出される)、大抵は1回の通院で済むので効率的(日本だと何度も通わされる)、顧客のデータベース化が済んでおりしっかり把握されている、等。

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» ワラント超投資法 特典付き [ワラント超投資法]
ワラント超投資法  2008年の本命といわれるワラント投資。このワラント投資の為に必携のEBOOKがワラント超投資法です。ワラントと言えば、・大きな値動き(てこ効果)・一般に株式の3 [続きを読む]

受信: 2008年1月24日 (木) 23時51分

» モデルリスク [メモ帳]
西へ東へ。(・ω・) [画像] 岡山市街・・・ [画像] ・・・の中の岡山城 ある意味、コントラストでしょうか。( ・ω・) そんな中、リンクさせて頂いている友人が偶然にも同じ日に証券化商品の評価について書かれていたので、トラックバックさせて頂きました。(*_ _) クレジット商品の評価には、コピュラというモデルが使用されています。(-ωー) コピュラというのは、ある分布を持つ変数と他の変数がある場合に、それらの同時分布を表現する方法です。 このコピュラというのは一期間モデルでして、期間構... [続きを読む]

受信: 2008年2月 1日 (金) 09時58分

コメント

CopulaはCDOなどのクレジット商品をMertonモデルで評価するときに、使われていますね。
元来はBIS規制のモデルに採用されて普及したそうですが、最近の現実の値付けはモデルの理論値から乖離しているらしく、金融機関は流動性の問題にしているようです。モデルリスクの被害にならないといいのですが・・。

投稿 キムキム | 2008年1月25日 (金) 22時19分

>キムキムさん
コメントありがとうございます。
コピュラは私もNFSに居たときに聞いたことがあるのですが、数学的な理解には至りませんでした。そして今も理解出来てません(笑。ただ異なる銘柄同士の相関について、正規分布やt分布を前提にした推計よりもはるかに正確な結果が出ているように感じました。
現実と乖離する要因については、恐らくコピュラそのものよりも、その扱い方に問題があるように思えるのです。そのあたり、ファイナンスはアートなんでしょうね。
うまくモデリングできたあかつきには私とシェアしてもらって、2人でがっぽり儲けましょう!

投稿 しろう | 2008年1月26日 (土) 00時13分

>うまくモデリングできたあかつきには私とシェアしてもらって、2人でがっぽり儲けましょう!

ハハハ。ほんと一山当てたいって感じですね!

投稿 キムキム | 2008年1月26日 (土) 18時16分

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