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2007年12月

Alaska(12/25-28)

クリスマス休暇最後の旅(って、何回行ってんだ??)アラスカへ。

長らく10-20度台の狭いレンジ内で生活してきた中で、2週間前に30度台のジャマイカへ行き、そして今度は零下20度台に突入。おまけに日照時間は3時間弱。

アラスカにおける日本人のあまりの多さに驚く。冬のアラスカの旅はアメリカの旅行会社は扱っておらず、航空券だけ自分で手配し、現地での活動は仕方なく日本の某社を使った。JALの成田発の直行便は満席らしい。

>初日(オーロラ観測)

6 上空から見たBerkeley。

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FairBanks空港は動物の剥製だらけ。

シアトルで乗り継ぎ、5時間かけてFairbanksへ着く。あと100キロも北上すれば北極圏だ。着いて夕食後、近くのスキー場へ出掛け、オーロラを待つ。2時まで待つも、結局オーロラは出ず。が、ホテルに着いてから再び外へ出て待っていた人達には恵みの瞬間が訪れたらしい。。

居合わせた人達に言わせると、「大量の日本人がお揃いの赤のウェアを来て、北の空に向かって拝む」ような異様な光景だったらしい。その光景を見てみたかった。

>2日目(犬ぞり・スノーモービル・オーロラ観測キャンプ)

1_2昨年破損して原油価格の高騰をもたらした、アラスカパイプライン。スノーモービルで。

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ソリ用の犬には持久力型と短距離スプリント型がいるらしい。純粋なハスキー犬ではなく混血。

日中は犬ぞり、スノーモービル等。風邪に当たった時の寒さはハンパではなく、元々風邪気味でアラスカ入りした自分は、案の定発熱。ただそれを上回る楽しさはあった。スノーモービルの途中では北極海で採掘した原油を南のアンカレジまで運ぶパイプラインや、野生のムースにも出くわす。犬ぞりでは犬達が懸命に我々を引っ張る。彼らは人間に従順で、主なエサはベニジャケ。

夜は、前日のオーロラツアーで知り合った女性2人組の方と一緒に、アラスカに移住された日本人カメラマンと一緒にキャンプをしながらのオーロラツアーに。直前の天気情報を見ながら最適な場所に連れて行ってもらえる、オーロラが出ればプロの腕前で写真を撮ってもらえる、料金は良心的(オーロラが出なければ一部キャッシュバック有り)、という特典付。その方は地球の歩き方の写真や文章の大半を書かれていたことも判明。結局オーロラは「チラ見」程度で終了。

>3日目(アイスフィッシング・オーロラ観測キャンプ)5

案内してくれたキースさん

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これほどカップラーメンが美味しいと感じた瞬間は無い

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穴を開けても表面からすぐに凍っていくので、常に柄杓で氷を救い取らなければならない。

アイスフィッシングへ。凍った湖上にドリルで穴を開け、釣り糸を垂らして魚を釣る。日本ではワカサギ釣りが有名だが、こちらでは虹鱒やイワナなどが釣れる。釣果は4人で11匹とそこそこ。もっと数は釣れる湖もあるらしいが、今回はサイズを優先したとのこと。連れて行ってもらったキースさんのご自宅にお邪魔して、採れた魚を夕食としていただく。大きな家の一部はユースホステルとして貧乏旅行をしている学生などに提供しているようだ。ご本人はオハイオ出身で、アラスカ大学で野生動物の修士を取得されて以来アラスカに住んでいるとのこと。奥様はエスキモー。ところで日本では「エスキモー」という呼び名を差別用語としているが、どうやら間違った解釈らしい。彼ら本人が自分自身をエスキモーと名乗っているのだから、何故それを差別用語として分類したのか不思議だ(カナダではイヌイット)。

夜は再び前日お世話になったカメラマンにオーロラ観測に連れて行ってもらう。キャンプ用品の扱いなども少し慣れてきた。この日は晴れていたにも関わらず全く出ず。待っている間は参加者4名+カメラマンの方と色々な話をして盛り上がる。

最後までノーザンライツは姿を現してくれなかったが、自然と触れ合う良い場所だった。日本からもアクセスしやすいので、またいつかは今回の雪辱を晴らしに行こうと思う。

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Xmas in SanFrancisco(12/23)

>ショッピング

服などを買うにクリスマス真っ盛りのSFへ。

Union_sq  Photo

ユニオンスクエアは相変わらずの賑わい。一際目立つひとだかりが出来ているのはMacy'sのショーウィンドウ。中には本物のネコが入っているので、動物大好きアメリカ人たちの猫なで声がひっきりなしに飛び交っている。

>Nutcracker

Nutcracker

サンフランシスコバレエのクリスマス恒例の"Nutcracker"(くるみ割り人形)を観劇。大人も子供も皆ドレスアップして来ている。

明日は諸々の用事を済ませた後、夜はいよいよアラスカへの旅へと出掛ける。

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クリスマスパーティ(12/20)

>Xmasパーティ

AdultSchoolの年内最終日で、授業はせずにささやかなクリパが開かれた。それぞれが出身国の料理やスナックを持ち寄り、皆で取り分けて楽しむというもの。

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ここら辺のレストランではなかなか味わえないジューシーな蒸餃子(包子)や餅、焼きそばなどの中華が特に美味しく、またメキシカン風トロピカルジュースなどもかないイケていた。

>車処分

長期間放置していた1台目の車を、寄付という形でようやく処分。レッカー車に乗せられた愛車を見届ける。最近の懸案事項がひとつ解決。

>夕食

同じマンションに住む方と我が家で食事。恋話(?)も??

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拾得物(12/18-19)

>アダルトスクール

旅先から自宅に着いたのが深夜1時。溜まったメールの一部を裁いて寝たのが3時。そして7時に起きてアダルトスクールへ。9月からの学期の総復習ということだったが、通い始めた自分にとってはちょうど良いレビューになった。今まで使っていた文章の用法の誤りも発見し、本当に有意義。徐々に周囲の方と話す機会も増えてきたが、殆どがUCの関係者のようだ。

先生のエレクトーンの伴奏でクリスマスソングを歌う。歌詞の背景等も教わる。ここの先生の教養の深さに驚く。タダ者ではない。

>失くしたデジカメが返ってくる

10月に行われたCalのフットボール試合観戦中に失くしたデジカメが拾得物として届けられている、と警察からのメールを受信。何故自分のモノとわかったのか、どうしてメールアドレスがわかったのか、何故今頃なのか。。とにかくわからないことだらけだった。結局届けてくれた人の名前や経緯などの記録は残っておらず、わからないままだった。電源や画像もそのまま残っており、受付の婦警さんも驚きを隠せない様子。自分のものであることを証明するために画像を順番に見ていて、渡米直後からの記念写真を順番に説明するはめに。「バークレーへ来てからずいぶん楽しそうね。もうこれから気をつけるのよ」「ハイすみません」

日本でもこんなことは稀な気がする。カリフォルニアには良い人が多いのだろうか。

>名刺の受け取り

ここも良い人の話。注文した名刺を受け取りに、事務局に出向いたが昼の休憩時間中で追い出された。30分後に再び訪れると、「なんだ。受け取りだったらそう言ってくれれば良かったのに。悪かったな。お詫びにこれやるよ」と、名刺入れをくれた。

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Jamaica(12/11-17)

カリブ海の酒池肉林的リゾート、ジャマイカのOchoRiosへ。

>ホテル

  Jamaica1Jamaica2

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この国のホテルは大抵"All Inclusive"という料金システムを採用していて、宿泊すれば食事・飲み・各種ショーやイベント、プール、プライベートビーチ、ディスコなどは使い放題なので、お金の心配をせずに一日過ごせるというもの。我々も1日おきにホテル外に出てアクティビティをし、それ以外の日はテーマパークのようになっているホテル内の敷地でゆっくり、という感じで過ごした。1週間もいると何人かの従業員と宿泊客とは顔見知りになるのでそれはそれで心地よいものだった。特にエアロビのインストラクターやショーなどを担当していたJeromeは何かと我々に気遣ってくれた。

幸い雨もあまり降らず、日中はプールやビーチで昼寝やエアロビをし、夜はショーやレゲエライブに参加。喉が渇いたらバーでカクテルを飲み、腹が減ったらレストランで何かを食べ、。。と、日頃のストレス発散にはうってつけの場所。また日本人はおろかアジア人自体が珍しく、現地人や他の観光客から何かと話しかけられた。ヨーロッパ人の他、カナダやシカゴなどの寒い地域からの客が多かったように思う。

>食べ物

ホテル内のいくつかのレストランは殆どがフランス料理であったり、オリエンタル風であったりしたのでジャマイカ料理漬けになったわけではないが、それでもジャマイカ版焼き鳥の"Jerk Chicken"や赤飯のようなものなど、いくつかのカリブ海系料理は食べた。JerkChickenはかなりイケる。あとは有名なブルーマウンテンコーヒーがあるが、自分はコーヒーが飲めないので味はわからず。

>ジャマイカ人

ジャマイカ人は皆黒人。かつてはスペイン人やイギリス人にアフリカからプランテーションの労働力として連れてこられた奴隷達の末裔。意外にカリフォルニアの人よりも時間等に関して几帳面で、脇が締まっているようにも感じた。基本的にはとても親切なのだが、顔が無表情なので一見怖い。英語が通じるので安心だが、若干表現の仕方が変わっていてべらんめぇ調に聞こえる。そしてエロい。最初はなんて乱暴な言葉遣いなんだろう、と感じたが、慣れてくると親しみが沸いてきた。

>ホテル外での活動

ホテル外のアクティビィティは、、まずは乗馬。普通の道を歩くだけではなく、海の中を腰まで使って乗馬する珍しいパターン。次に滝登り。場所によっては滑りやすく、また流れが早いので全身を使って岩にしがみつく場面も。皆で手をつないで渡っていくのだが、かえって怖い。最後にイルカと戯れる。同じ水の中で泳いでいるのが不思議な感じだ。

Jamaica7

>その他

滞在中はMontegoBayの空港からの行き帰りを除き、OchoRios近辺から離れることは無かった。ボブマーリーが育った首都Kingstonについては、乗馬で一緒になったカナダ人女性が前回宿泊したホテルで夜遠くで銃声が聞こえたらしい。また途中で乗った現地のタクシードライバーでさえあまり行きたくないと言うほど治安が悪いようだ。

>で、ジャマイカは?

最高。

Jamaica No Problem!

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クリスマスシーズン(12/8-9)

12/8

>TOEIC受験

また妻に付き合っての受験だが、2回目だということもありヤル気も無かったのと、途中で腹痛になり「何故人に付き合ってこんな目に遭わなければならないのか」との思いもあり、力が入らず。終わったのも終了2、3分前とギリギリ。でも何故か疲労感が無い。文字通り力を発揮出来なかった、ということだろう。

>San Franciscoへ

諸々の買物に。普段は寂れた印象のJapan Townも、クリスマスシーズンばかりは賑わいを見せている。ご飯がまずい。どの店も日本であれば別々の店で扱っているはずの寿司・天ぷら・うどん等のメニューを一様に揃えていて違和感を覚えたが、日本にある各国料理店も別に一つの料理に特化しているわけではないから、これが自然なのかもしれない。

Union Square近辺では一段とひとだかりが。Macy'sのクリスマスバージョンのショーウィンドウでは本物のネコがいたり。服やCDを買ったりしてなんだかんだ夜遅くなってしまった。

12/9

>ゴルフ打ちっぱなし、COSTCOへ。

ここへ来るとついつい大量買いしてしまう。ガソリンが安いのが魅力的。

Costco2_2 Costco_2

 

明日はアダルトスクール、夜はお世話になっている先生夫婦とのお食事会、その足で空港に向かいJamaicaへ飛び立つ。

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ゴジラのベイエリア進出(12/7)

>ヤンキースがゴジラ放出画策。

とてもアメリカらしいと感じた。ゴジラだ、何だと持ち上げ、商品価値がピークアウトしたと感じたらすぐに売却する。資本主義の世界ではとても自然なことだ。

シビアな世界だけど、冷たいのかというとそうでもない。実際に身を置くとそうした厳しさがあるなかでお互いに尊敬する、思いやるという風潮が定着している。プロ選手間、街の知らない人同士、学生同士でも、基本的に相手を尊重するような振る舞いをする。ただ、結果や数字に対する執着が強いので、肝心なところでは脇が締まっている。日本ではその点、プロセスの部分で甘えることが出来る。自分も散々甘えてきた身分なので偉そうなことは言えないが、実はこうしたアメリカ型の世界も慣れるとかえって精神的には楽なのだと思う。

ゴジラがサンフランシスコで見られるのか??

>AdultSchool通学

2日間通って、数名の留学生・留学生の奥様とお話しすることは出来た。ただ周囲は何ヶ月も同じクラスで過ごしている連中で、そうした中お友達がいないせいか、とても疲れる。雰囲気はとても良さそうなので、暫く通って見ると違うのかもしれない。1月からはビジネススクールの授業が始まってしまうので忙しくなってしまうが、他にもUCバークレーの学生や研究者が何人かいるので安心。

先生の教え方はとてもわかりやすく、また博識だ。今読み進めている文献(科学の発展について)に対する先生自身の批評に歴史観や宗教観等が織り交ぜられユーモアもあり、とにかく先生としてのレベルが高いのだ。お金を払ってこちらの大学の語学留学プログラムに参加するよりも有意義なのではないかと感じる。

>ビジネススクール授業終了

何人かの先生方には相談や質問などでお世話になっており、ご丁寧に送ったお礼メールに対し返事を頂く。

今セメスターは本当に有意義に過ごすことが出来た。特にMBAのファイナンス系の授業選択は結果的にどれも正解だった。来セメスターの履修計画は年末までにゆっくり考えることにするが、クレジットリスク関係、証券化関係のトピックに興味が移りつつあるので 当初予定していた履修プランを大幅に見直すことになりそう。

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AdultSchool(12/5)

朝はバークレー市のAdult Schoolのオリエンテーション。これで晴れて明日から語学教室に通うことが出来る。

AdultSchoolとは市が主催する、18歳以上の滞在者向けの語学等(他にもPCやフォークリフト免許まで多彩なメニュー有り)を教えてくれるプログラムであり、英語に関しては無料。広大な専用キャンパスで開催されている。10以上の実力別クラス毎に、資格を持った先生がしっかりと教えていて、そこら辺の英会話教室などよりははるかに充実している印象。財政的には、生徒の出席や実力テストの点数の伸び等に応じて得られるカリフォルニア州から補助金で賄われている。

生徒も今日のオリエンテーションで一緒になったのはアジアを筆頭に欧州や南米、アフリカ、中東などからの人。動機は職を得るため、大学入学のため、など人それぞれだがかなり雰囲気はよさそうだ。とりあえず学校が休みの間だけの通学のつもりだが、新学期開始後も時間に余裕があれば通い続けるつもり。

ベンチャーキャピタルの講義(最終回)に出席。最後なりに実りの多い内容。ベンチャーキャピタリストとしてのキャリア形成における教授陣や講師からのアドバイスが心に響く。

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A Beautiful Mind(12/1-3)

12/1 近所の日本へ帰られる方の送別会を我が家で開催。これまでバークレー近辺の研究者同士の小旅行などを企画したいただいたり、食事に招いていただいたり、何かとお世話になった方だったので。。

12/2 別の近所の方とゴルフ打ちっぱなし+我が家で食事。楽しんでいただいて何より。びっくりニュースも。。

夜はテレビで上映していた"A Beautiful Mind"を観る。たまたま直近のセミナーでナッシュのアプローチをM&Aに当てはめた研究に触れていたのだが、映画としても非常に良かった。ただ多少の脚色(というか醜い部分の削除)は有り。

12/3 Real Estate Financeに出席。CMBSについて。CDOの組成がこれほど醜かったとは。。日本のブログなどではトランチ毎の相関が高すぎることを問題視した分析が多いが、CMBS等の個別の組成で売れないB~BBBメザニン部分を、より流動性の高い市場を持つCDOに集め、そのなかで順位をつけてAAA~Bまで切り売りする、という組成の背景を知っている人は少ないのではないか。つまりゴミを集めて、ゴミの中で順位をつけてゴミのなかの「宝石」とゴミのなかの「ゴミ」とに分けて売っているようなもの。所詮ゴミはゴミなのだが、下にどれだけサポートするトランチを持っているかで格付が決まるので、AAAが生まれてしまう仕組みが大問題。こんなものを買って満足していたのか。。

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Sharks勝利!(11/30)

午前中はBerkeley市が運営する語学学校へ初登校。クラス分けテストを受験。テストが終わった後、黒人の担当者とアメリカ談義に花が咲く。このおじさん、普段から通っている人達に言わせると「とても無口で怖そうなおじさん」らしいのだが、全くそんな印象は無かった。

おしゃべり好きなのだが、ただのべらんめえオジサンでは無かった。「試験楽しめよ」「この国はお前の国だぞ。外国人の意識でいるなよ。本気だぞ!」などと、言葉のひとつひとつが重いのだ。試験が終わった後は若干そのおじさんの生い立ちを聞くことに(隣でまだ試験に格闘してる人がいたにも関わらず)。語学が得意らしく、アフリカの何とか語(聞いたこと無い名前だった)4つ+アラビア語+イタリア語+スペイン語+フランス語+英語、というわけで英語は第5外国語らしい。また故郷(これまた聞いたこと無い国)を出た後もイタリア、フランス、ベネズエラ、アメリカにそれぞれ数年住んでいたらしい。フランスではポリテクニークを卒業したと聞いてびっくり。実際にフランス語で独り言をつぶやいていたので、試しにフランス語で「何故フランス語を話しているのか」と聞いてみたら、色々まくし立てられた。そんな人が何故こんなところにいるのか謎。。

アメリカという国の醜い生い立ち、他国や自国のマイノリティに対する非人道的な仕打ちなどについてとうとうと語られる。全くその通りで、家路につく間も少し考えてしまった。やはりアメリカこそが悪の枢軸なのかー

夜はまたまたSanJoseまでNHL(シャークス対アバランチ)を観戦。

自慢の攻撃力が冴え、エースThorntonが2得点。周囲のノリの良い観客と喜びを分かち合う。こうしたエンターテインメントに触れている限り、アメリカはとてもとても良い国だ。

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