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2007年9月

シリコンバレー(9/30)

またまた近所で遊びに出かける。車2台に分かれてSan JoseにあるTechMuseumを訪問。ハイテク装置等の展示といえば堅苦しいが、実際には子供でも楽しめるようゲーム感覚での体験ブースの集まり、といった方が近いか。自分で設計したバーチャルなジェットコースターコース(力学上の計算に基づき、スピードの出すぎやその逆など、チェックしてくれる)に乗れたり、自分の顔をスキャンして、後から色をつけたり骨組みにしたり。。。

そしてその後は西海岸定番のミツワスーパーへ。懐かしの日本食料品とともに、本を買い込んだ後は、北海道フェアをやっている関係で期間限定で出店している「山頭火」のラーメンを食べる。

帰りの車中は笑いの溢れる空間。

そして。。遊んだ後は翌週からの宿題にとりかかる。

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スポーツ三昧(9/28-9/29)

9/28

MFE同期とゴルフレッスン+自主練1時間

気温が低く、雨も降っていたためカリキュラムを一部変更。屋根の下でかつ暖房つきの打ちっぱなし場にてウッド・5番アイアン・7番アイアン・ピッチングをそれぞれ一本ずつ打っては次のクラブに持ち替え、各クラブの特質を体で覚える練習。後ろに立って先生が与太話をされて出したときから調子が崩れる。打っている最中に鹿が現れる。

Haasへ添削を依頼していた課題を行く

クレジットリスクのアシスタントをやっているPhD生にはとても親切にしていただいている。「レベルが高く、ついていくのがやっとです」と申し上げると、「そんなことないよ。俺だってこのアシスタントやるために本を沢山読んでるし、ものすごく苦労してるんだよ」と。

テニス

急遽、近所の韓国人の方々とテニスをやることに。ゴルフと並んで苦手意識を持っていた種目だが、ここでは予約不要、無料で質の良いコートが自由に借りられるので、流れに身を任せてついていく。

鉄板焼きパーティ

ゴルフ+テニス+学校までの往復1時間の歩きでボロボロになった体を、近所の日本人が集まった鉄板焼きで癒す。夜遅くまで話が盛り上がる。

9/29

BBQパーティ。他の分野の研究者や学生達と日々の研究生活や生活についての情報を共有する。久々に焼き鳥を食べる。

買い物してから学校の裏山にある夜景スポットへ。

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添乗員生活(9/22-9/27)

ひたすら遊びに来ている家族の案内。

9/25 SF~Golden Gate Bridge~Sausalito~Berkeley

9/26  Monterey~17マイルドライブ~Carmel

9/27 帰国

夜は近くの高級?レストランChaz Panisseへ初めて出かける。

そして元気に日本へと帰っていった。。

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学校(9/24)

SFにいる家族連中を放置して学校へ。

Currency Markets、 Real Estateの授業に出席。

前日の疲れが残りやや眠い一日。MFE生に企業説明会についての情報をもらう。

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Yosemite(9/23)

前日より両親・祖父母が来訪。到着日にはSF市内のアジア美術館訪問。

そして本日はヨセミテ国立公園での雄大な自然を堪能。

Yosemite

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ゴルフレッスン(9/21)

車で10分、学校の裏山にあるゴルフコースでレッスン受講。MFEの友人と一緒に。今まで打てなかったのが嘘のように出来始めたので感動。やはりきちんとしたプロに教わるのが一番だ。

ちなみにこのレッスン、レッスン6時間+5ラウンド(off-peak)+プロと5ラウンド+プロへの相談会5回+打ちっぱなし半額券+クラブフィッティングで合計US$219。しかもレッスン後の自主トレ用に事実上打ちっぱなし放題。これって日本の1ラウンド分の料金?と思ってしまうが、その他の物価が高い分こうしたものでもとを取らないといけない。友人とは共に学校へ行く前に自主トレすることを約束。

夜は日本へ帰られる大学の先生の送別会。たらふく食べて帰宅。

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9/20

朝から断水のため、早めに学校へ。

MATLABのオンライン講座を視聴したり、授業の文献をひたすら読んだりしてあっという間に時間は過ぎていった。

Life as an Entrepreneurに出席。

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Case Studyの捉え方(9/19)

Credit Risk Modeling

久々の講義。狭い教室で、居心地が悪い。。

Venture Capital & Private Equity

Credit Riskと重なってしまったため、1時間遅れで参加。ケーススタディとVCの財務担当者との議論等。生々しい体験談が売り物。

VCの授業でも使用しているのだが、ここの授業ではHarvardのケースを教材にすることが多い。ケーススタディとはそもそも実際の話を疑似体験する授業の題材として用いられるが、自分としてはやや位置づけが曖昧。というのも、このケース、実際に習得すべきスキルにフォーカスされておらず不要な情報を沢山含んでいるのだ。半端ない量を読まされた挙句、結局必要なのは付表だけだったり。一方で生々しすぎてカットされている事実もあったり。。

OJTという気の利いた企業人教育が出来ないアメリカにおいて、やむなく学校がこの疑似体験のために作った教材ということなのだろう。

ただこうした授業での生徒の発想力や理論構築力には脱帽する限り。人の能力を左右するのは才能ではなく、モチベーションだということを見せつけられたような気がする。与えられた条件を如何に有効に活用するかが勝負の分かれ目なのだ。

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9/18

ゴルフ場「経由」学校へ。

Corporate Financeの授業は、一つ一つのテーマについてかなり奥深くまで追求するので、これまで手薄だった自分にとって取ってよかった、といえる。

夜中12時近くにジュースやティッシュペーパーなどの日用品が切れそうなのに気づき、慌てて閉店間際の近くのSafewayへ駆け込む。

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日本人を意識 9/16 & 9/17

9/16

勤務先(監督先)の日本人パーティに、中途半端な立場ながら招かれる。これだけ多くの日本人に囲まれるのは久しぶりだ。豪邸。極度に疲労。

終わった後はBerkeleyへ戻り、近隣の韓国人と恒例の買い物。

9/17

Currency Markets

正規MFE生用の配布プリントが不足。申し訳無いので、自分の分をメールで周囲に展開。

Athletics対Mariners見学。

それにしても敵Marinersファンの日本人が多くてびっくり。観光客が多いのだろうか。イチロー2安打及びダイビングキャッチ、城島も地味に2安打と日本人にとってはたまらない内容だったが。。アスレチックスは来年に期待。

Mariners1 Mariners2 Mariners3

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大学アメフト(9/15)

わがバークレーと、Louisiana Techとのアメフトの試合。試合前のセレモニーや、パラシュート部隊の演出、選手登場シーンでの煙幕など、大学の試合とは思えない程のエンターテインメント性を備えている。

試合の方は圧勝。現在全米8位にランクしており、スタンフォードやUCLA等近隣のライバルを寄せ付けない強さを誇っている。

Cal_1 Cal_2

ところで試合でもTV中継でも、「UCバークレー」と呼ばれることは無い。"California" 、"Cal"(Californiaの略称)、あるいは "Bears"(チームの愛称)という名で通っている。10以上のカリフォルニア「州立」大学がある中で何故バークレーだけが"Cal"で通じるのか不思議だが、多分UCの発祥だから、ということなのだろう。

試合前には日本から出張で来ていたNFS同期の方とランチ。卒業直前の楽しいひととき。

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ワインの会(9/14)

昼はゴルフ打ちっぱなし。安いので文字通り「打ちっ放し」。

そして夜は近所の韓国人の方々をお招きしてワインの会。持ち込まれた様々なワインとともに色々な話に花が咲き、なかなか楽しい会だった。お一人は翌週に韓国へ一時帰国、ご家族とともに金剛山に行かれるとの事。周囲はびっくりしていたが、旅の安全を祈りつつまた次回話を伺うということで、その方とはしばしお別れ。

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MBAの価値(9/13)

Finance Seminar(PhD)

内容は家計のライフサイクルや資産クラス別に株式投資との関係をモデル化するというもの。定義に議論の時間の大半が割かれてしまったが、テーマは面白いと感じた。当初は欠席するつもりだったが、発表者がWharton所属の日本人の方だということがわかり急遽出席。

Life as an Entrepreuner(MBA)

セミナーに出席したため、こちらは最後の20分しか聞くことが出来なかった。IT系ベンチャーを数社立ち上げた起業家によるスピーチ。内容は面白いのだが、それ以上にMBAにとっては座って聞いているだけで単位がもらえることも影の人気の理由!?

MBAの授業が始まってから、何故Entrepreneurについて学校で学ぶ必要があるのかと常々考えてきた。様々な個性的キャラ、エネルギーをもった人が体験談を語る授業は聴講しているだけでも楽しい。しかし本気でベンチャー立ち上げを考えている人、あるいはVCやPE等金融面から支えようと考えている人にとって、わざわざ厳しい入試を潜り抜け、高い学費を払い、2年間を犠牲にしてMBAに入学するよりも、実際に行動した方が効果的なのではないかということ。特にこれらの業務は理論ではなく人脈が命なので、そういった面に繋がる人間力は学校では鍛えられないのではないか。日本と違って失敗が許されるこの国でケーススタディを通じて議論するよりも、実務で経験した方がよっぽどためになるのでは---当然ながらMBA生達はその程度のことは腹落としした上で入学しているのだろう。もしかすると人脈つくりそのものに価値があるのかもしれない。ファイナンス、特に金融工学を中心に履修してきた自分にとっては、MBAの価値というものをもう少し長い時間をかけて見てみる必要がありそうだ。

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ベンチャー精神(9/12)

Ventrure Capital & Private Equity

正直、毎回この授業は感動する。

今日はハーバードのケースについての議論。実はこのケースは実話で、主人公はこの授業の先生。ベンチャーキャピタルのビジネスには変数が多すぎて、これという定量的な方法が無い。そこが面白いのだ。そして、授業では成功のみならず失敗体験も言及される。

何故、人は平均収益率8%-10%のVCやPEに投資するのかー永遠のテーマ。

ロングテール狙いと言っていたが、金だけでは無いだろう。印象的だったのは、「ベンチャー企業を審査する上で最も重要な要素は人。Entrepreneur、Management、DomainExpertのどれをとっても上位1%の人材がいる企業にしか投資しない。」だそうだ。その上位1%に入るべく、自分も頑張らなくてはならない。

話は変わるが、MFEの中国人の友達が安倍首相退陣を受けて、「日本は年功序列だから、宰相も企業の経営者も、経験のあるベテランの方が受容されるんだろうね」と言っていたが、まさにその通り。でもそれが面白いのかどうか。。

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9/11

Equity Markets, Corporate Finance の授業に出席。

ニュースはテロの追悼式典やイラク・アフガニスタンを延々流している。安倍首相退陣は一切報道されず(されてるのかもしれないが、自分が気づくほどではない)。

急速に涼しくなってきた。秋が迫っている。

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銃社会(9/10)

Real Estate Finance and Securitization(MBA)

債券の価格計算の基本。

授業は夜9時半に終わったものの、キャンパスで何者かが銃を発射しているとのことで、警察の指示でしばらく校舎に閉じ込められる。しばらく情報が無いので、しびれを切らして皆で集団下校。

それにしてもこうした緊急時の連絡網が無いというのは如何なものだろうか。。VirginiaTechでの乱射事件の教訓は??

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Football Game(9/9)

NFLのOakland Raidersの開幕戦、対Detroit Lions戦を観戦。

Raiders5_2

野球と同じMcAfee Coliseumだが、観客動員数はこちらの方が圧倒的に多い。ファンも熱狂的で、何かと盛り上がる。上の段の観客席では序盤に早くも逮捕者が。。

試合の方は序盤の圧倒的劣勢(17対0)を第3クォーターで一時逆転するも、終盤にパスをインターセプトされてから万事休す。逆転時の歓声は今まで体験したこともない音量で、スタジアム全体が揺れるほどの迫力。周囲の見ず知らずの観客と抱き合ったりハイタッチしたり。とにかくお祭り騒ぎなのだ。元気なチアリーダーにも癒され。。一緒に行ったMFE生や研究者の方も楽しまれた様子で何よりデス。

Raiders4

終わった後一緒に行ったVisitingScholarの方のお宅にお邪魔して世間話等。明日からまた授業だ。

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Football(9/8)

RealEstateの宿題をやった以外はほとんどゴロ寝。

夜中にサッカーの欧州選手権予選(イタリア対フランス)が放映され、久々に観る。スペイン語のチャンネルなので、解説は全く理解できず。アメリカのメジャーなチャンネルでは殆ど放送されない。たまにベッカムが出場したシーンがESPNニュースで放映される程度だ。

Footballというとこちらではアメリカンフットボール。圧倒的にこちらの方が人気がある。独立を果たした相手、英国への対抗意識だろうか(左ハンドルとかも)。

明日はそのFootballを観戦する。寝坊して周りに迷惑かけぬよう注意しないと(常習犯)。

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9/6 & 9/7

9/6

世界各国、様々な分野のVisitingScholarによる昼食会。意外と日本人が多くてびっくり。

同じマンションに住む日本の大学の先生とお茶した後、FinanceSeminar(PhD)、Life as an Entrepreneur(MBA)に出席。

9/7

CreditRiskModeling(MFE)の補講に出席。

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Class(9/5)

Credit Risk Modeling

ゲストを招いてのレクチャー。今までの復習といった感じだが、中には新しいモデルの紹介も。アセットボラティリティの推定や、Reduced Form Modelsのパラメーター推定のコツなど、実務に繋がる内容。かなりクレジットリスクに興味が沸いてきた。

Venture Capital & Private Equity

昨年度のMBAの卒業生でPE業務に携わっている3人を招いての質問会。発言が評価の対象になるため中には「質問のための質問」もあったが、基本的には興味深いもの。皆話がうまい。

いくつかある課題の一つが、実際に現役ベンチャーキャピタリストに会って話を聞いてくる、というもの。今日はアポ入れや面談の際のエチケット等についての説明も。昨年はこの課題がきっかけで面談した人の会社に就職した人もいたらしい。人と人との繋がりを重視するこの国らしいエピソード。この授業に全く理論的な要素は無いが、毎回活発な議論が繰り広げられており、不思議と元気が出る。色々な意味で金融工学とは対照的だ。。

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Class(9/4)

Equity Markets
αの予測、情報分析、ポートフォリオ構築。
Corporate Finance
負債の税効果について。借り入れによる自社株購入の際の適性価格等。

火曜日は授業と授業の間に3時間の中途半端な空き時間ができる。Haasの建物内はとても寒いので、この日は近くのオープンカフェで課題の読み物を読む。しかし外の気温が下がってきたらどうするか考える必要有り。家に帰って昼寝?

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Reno(9/4)

祝日(Labor Day)なので少しドライブ。お隣ネバダ州のRenoへ。

途中田舎町Colfaxで昼食をとりつつLakeTahoeを越え岩山の間から煌びやかな街が見えてくる。地味なラスベガスといったところだろうか。

Colfax Reno

ラスベガスはカジノ以外にも数々のアトラクションがあり、昼間に歩いても楽しいが、こちらはカジノやショーが中心、いわゆる夜の街。"Biggest Little City in the World"という、よくわからない異名をとっている。

少々カジノをやって帰路に。

片道200マイル(≒320キロ)、往復で640キロ走った計算になる。

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MATLABと格闘(9/1)

MFE生が入学前に受講するプログラミングの授業資料を入手し、独学開始。

MatLab(MATrix LABoratory)はその名の通り、行列計算から始まったソフト。しかし触ってみた感じではファイナンス全般に使える印象だ。ちょうどファイナンスの定量分析やプライシングに使いやすいように適度にカスタマイズされている。また例えば統計ソフトの既製品にE-Viewsがあるが、推定を行う際には本当は自分でプログラミングした方が安心なのだろう。またヘルプ機能が充実しており、極端な話何も覚えていなくてもヘルプを手繰り寄せて目的を果たすことも可能だ。自分でこなせるようになるまでにはもう少し時間がかかるが、それが達成できれば実務で十分使える。

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8/31

Credit Risk Modelingの補講。

Structural Modelの復習。シンプルなマートンモデルについて、現実に近づけるためほんの少し前提を変えただけで格段に扱いが面倒くさくなる。。そうした「面倒」な修正を加えたあとでも実務に耐えられるかどうかは別問題。情報ベンダーが提供するCDSスプレッド等のデータは内容の信憑性が低いことが多く、分析や推計には使えない。そういう不合理性があるからこそ、ここにビジネスチャンスがあるように思える。

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