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2007年8月

8/30

Finance Seminar(PhD向け):自己紹介して終わり

Life as an Entrepreneur:MBAと工学部のジョイントレクチャー。毎週起業家を招いてお話しを聞く。先生も生徒もエネルギッシュ。ベンチャーの本場ベイエリアでこうした講義が聞けるのはありがたい。

昨日から気温の上昇に伴い、大気中のオゾン成分が増加したため、"Spare the air Day"なる宣言がなされている。自家用車の使用を回避させるため、ベイエリアのあらゆる公共交通機関が無料で乗車できる。といっても外に出ない方が良い状況なので、敢えて用事を作るわけではない。

愛車フォレスターに"Air Bag"警告ランプが点灯し続けるようになった。これまでタイヤの空気調整やエンジンオイルの点検などの簡単な整備は出来るようになったが、これはさすがに自分ではわからない。LaborDayまでに修理しないと。。

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8/29

Credit Risk Modeling

クレジットポートフォリオ分析(Correlation, Factor Modeling, Simulations, VaR)。あらゆる市場商品のなかでも特にクレジット物は分散効果を働かせる意味がある。

Venture Capital and Private Equity

MBAの看板講義。ケーススタディが中心の授業で、聴講するだけの状況がどの位効果があるのか不明。こちらでは説明のわかりやすさ以上に、先生の語り口のエンターテインメント性が人気授業の秘訣のようだ。

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8/28

Equity Markets 及び Corporate Financeの授業に出席。

Equityは行動ファイナンス、取引コストのモデルに言及。大リーグチーム経営(リスク・リターンの最適化をもたらす選手のポートフォリオ維持を目指したアスレチックス)への例えが興味深い。

MFEの連中から「MBAの授業はどんな感じだ?」と聞かれ、微妙なニュアンスを伝える表現が思い浮かばず苦労する。彼らは大人なので笑って流してくれたものの、悪印象を与えず、かつユーモアを交えた言葉がスラスラ言えるようになればビジネスでも失敗することは無いだろう。

翌日締め切りのCredit Risk Modelingの宿題に四苦八苦。Black-Scholes-Mertonモデルの数ある限界の一つを解決するモデルを導き、そのインプリケーションを議論するというもの。スタートが遅かった。。

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class(8/27)

<Real Estate Finance and Securitization> N.Wallace

不動産ファイナンスの概要。

本日より正式に新学期入りし、HaasもすっかりMBAの華やかな空気で埋め尽くされた。理系高学歴+競争意識剥き出しのMFEとは全く異なるノリで、とにかく明るい。もちろん、彼らも厳しい学校生活を送っているのだろうが。。

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8/25-8/26

8/25  Equity Marketsの補講、BARRAモデルを使用したソフトの講習会。新入生歓迎イベント参加後、他大学留学生と食事。

8/26 BBQ参加

     

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Class(8/24)

<Credit Risk Modeling> J.Bohn

Reduced-form Modekingの概要、諸モデル、実用にあたってのポイント

授業後にMFE生のご自宅へお招きいただく。綺麗な夜景+美味しいワインや食事とともに、MFEの複雑な人間関係を知って驚く。。

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Workshops(8/23)

サマーワークショップ最終回のテーマは「人件費と株価」。従業員にモラルハザードを起こさせない範囲で株価上昇を狙うモデル。人の気持ちをモデル化するアートだ。

キャンパスは新入生歓迎モードで賑わっている。サークルの勧誘(なかには怪しげな団体も)もあったり、とにかく明るい。学生数34500人の大所帯なのでイベントも大掛かりなのだが、一方でHaas(経営大学院)は別という意識が自他ともに強いのではないか、という印象だ。MBAの学生数200名強というのも他の大学と比べると小さく、団結力がある一方、悪く言えば閉鎖的なコミュニティーが形成されているように感じる。大学が抱える数学や化学、工学、コンピューターサイエンス、法学、といった定評ある部門ともう少し連携出来ないものかと。。

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セミナー等(8/22)

ポスドク等の研究者向けにアレンジされた、プレゼンテクニックのセミナーに参加。パワーポイント資料の内容や構成、声・表情などのレクチャー。もちろん、研究内容が一流であることが重要なのだが。。

"In science the credit goes to the man whom convinces the world, not to the man whom the idea first occured" だそうだ。

セミナーが行われたスタンフォード大学は車で1時間程度。雑然としたバ-クレーに比べるとキャンパスが広いながらも整備されている。芝生に寝転がっている学生などはおらず、全体的に上品な印象。学食で昼を食べた後少し散歩し、授業のあるバークレーに戻る。

<Credit risl modeling> J.Bohn

Structural Models (Black-Cox, Vasicek-Kealhofer, Longstaff-Schwarz, Leland-Toft), 実務面での限界やフィッティング方法、Validation、計量経済学的なアプローチ、Reduced-Form Models

前日に徹夜して何とか課題を提出。早くから手をつけていれば何でもないのだが。。しかし明らかに睡眠不測、先生の問いかけに反応してかろうじて起きている状態が続いた。

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Class(8/21)

<Equity and Currency Markets> R.Kahn

Risk Modeling, Valuation

先生はBARRA社のディレクターで、現BGIのエクイティー部門のヘッド。今セメスターは全般的に実務家による授業が多く、実践的。これまで自分がエクイティーで絡んだ先生は数学的な美しさを追求する先生が多かったためか全く興味を失っていたが、3種類のファクターで相場変動の殆どが説明される金利と違い、アートの入り込む余地も大きい(ファンダメンタルモデルだと平均60ファクター)し、とにかくセンスとバランス感覚が試される分野だということにようやく気づいた。αの源泉についての議論やその他株式市場の観点からのサブプライムの議論等。

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"You can only get high returns by coming up with new ideas."  Impressive words by the professor. "Factor models are arts, not science." Although the class contains highly mathematical formulas and quantitative areas, I liked the link between the reality and the academics. I think that is the main reason that people says Financial Engineering in Japan is not highly developed. It doesn't give interest to the one who is actually managing it, because of the maths-only lectures. Most bankers think it is not practical enough. Now at last, I am interested in this area.

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SanJose

車で1時間ほどのサンノゼへ出掛ける。バークレーやオークランドがある、サンフランシスコ湾の東側がEastBayといわれるのに対し、ここはSouthBayといわれるエリア。シリコンバレーやスタンフォード大等があり、エネルギッシュな地域だ。そのせいか、気温がとても高い。とても広く、もとはベンチャー企業であっただろうIT系のモダンなオフィスが限りなく続く。

戦前から多くの日本人が移住してきていたこのエリアにもジャパンタウンが存在する。しかし、どこか寂しい。かつて差別され、身を寄せ合って形成したコミュニティがそのまま今に続いている印象だ。

最近出来たショッピングエリアSantanaRowはとてもお洒落で活気のある一角だ。ここで日用品を購入して帰宅。明日からの授業の課題に取り組む。

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South Bay is an energetic area, including Silicon Valley, San Jose and Stanford. Hundreds of brand-new offices, covered with mirrors and glasses, stands all over the place. These are IT venture firms, just showing how vigorous they are.

Like San Francisco, there is a Japan Town in San Jose. It was dissapointing that I felt it was a bit deserted, compared to Chinatown in other cities. Few people passes by, and it is almost silent. At least, I can feel the history of the Japanese settled in this area before the WW2, facing lots of trouble and going through many hardships and discriminations. These communities helped them to survive, I suppose.

Japan_town

Santana Row is a beautiful shopping area, full of big name brand shops, hotels and restaurants. I bought some equipments for my wine.   

Santana_row

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ワイン

夕食の前のワインとチーズが日課になっている。

白ワインは好みの銘柄が見つかったが、赤はまだ絞りきれていない。カリフォルニアのワインは品種で表示されているので、とてもわかりやすい。度数は14.5%と少し高めだが、これも糖度の高さを活かしたつくりだという。産地であるカリフォルニアのナパやソノマはなだらかな山に囲まれた谷。もともと火山なので土壌が瘠せていること、とても風通しがよく、寒暖の差が大きいことなど良いブドウが育つ条件が整っている。

個人的には単一の品種ものが良いと思っているが、こちらではブレンドものが意外と人気がある。確かに不思議な味わいなのだが。。もしかすると掘り出し物にめぐり合うかもしれない。

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Class(8/17)

<Credit risk modeling>J.Bohn

Case Study, concepts of structural modeling, structural models of default, Loss-Given Default

クレジットリスクとマーケットリスクや流動性リスクとの違いと関連性といった整理に始まり、モデリングの入り口(ブラック・ショールズ・マートンモデル)まで。開始時に生徒の質問を契機に始まったサブプライム問題の議論がとても興味深い。

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At last, FRB has announced the cut of Discount Rate. The stock has bounced over 200 dollars for Dow and 54 points for NASDAQ. However, this is not the fundamental resolution. It is worth reducing the liquidity risk in the market, but the problem is that in consequence, too much concentrated risk on such commodities, because of its construction (suppose, tranches), is not restored.

I am happy to audit the credit modeling class in such situations. I can analyze without bothering my positions. Credit risk is far more complicated than I thought, and it is confusing especially when you think of it as a fixed income. Say, we should focus on spreads between treasuries, not the coupons. We should calculate the value of the borrower's assets. Market price and value is not the same. Models help to evaluate as a framework, but not enough to explain the price.

This is just the beginning of my class and of the volatile market. 

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Workshops (8/16)

アルファの源泉についてLeinweber氏のプレゼン。ワークショップというよりは講演に近く、この答えの無いテーマに情報の観点からのアプローチがとても興味深い。特にブログやヤフーファイナンスの掲示板など、ネット社会における溢れる情報を上手に利用し、そうしたメディアに現れる単語を分析してマーケットのトレンドを捉えるというアイディアは現実味がありそう。

マーケットはパニック状態だが、お金やリスクのありかを探るにはちょうど良い機会かもしれない。などと他人事言ってる場合ではないが。こういうときにもっともらしく「審査が甘かった」「バブルだった」「」等と原因を分析する人はこの国にも多いが、もともとこの国のクレジットに対する見方はとても保守的だと思う。(自分自身もクレジットカードの審査は最初に保証金を要求された!)それよりも投資家や銀行にとって貸出やリスクの分散が出来ておらず、このようなマーケット崩壊状態でシニア・メザニン・エクイティのリスクが実質同一になってしまったことの方が問題。特にメザニンに手を出していた投資家はリスク管理のノウハウに乏しい中小の地銀や個人等であり、痛手をこうむるのは必死。大手は生き残ると見ている。これらの状況は日本の不良債権問題とよく似ている。銀行の審査能力の甘さを原因にする人がいるが、リスクの偏りのほうが致命的だったと思う。

そういう意味でクレジット市場はもともと少数の借り手のシェアが異様に高いマーケットであり(米国ですら)、ヘッジ手段の市場育成が急務だろう。

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An interesting presentation "Where Does Alpha Come From?"given at the workshop. These topics doesn"t have specific answers, but that means there are plenty of ways to search for it. Today the importance of information (In fact, imformations given by article of the blogs and other sources do impact the stock market, especially the stock of relatively small sized firms) was impressive, since I was a bit bored of dealing with models and theories that are not practical in the latest markets. Markets are like animals, as we often say, and I agree with the idea that analyzing words that appear in the media helps us catch the trends.

Financial market is blowing up , and it seems to keep on frustrating dealers and investors for a while. It is not that the investors took too much credit risk, or the rating company misunderstood or underestimated the risk.. I think the concentrating risk was underestimated instead. Such is the credit market, that few firms will be dominant in the debt market. Market that allows investors to hedge such risk must be effective. We shall keep our eyes on what will happen to the market for the moment.

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class(8/15)

<Credit risk modelling> J.Bohn

MFEでの短い夏休みが終わり、今週から夏学期の授業が始まった。初回なのでこれからカバーする内容について概要の説明。かなりタイムリーなトピックということもあり、今学期のコアとして位置付ける予定。

何より先生が邦銀に勤務。秋は東大で教鞭を取られるとのこと。かなりの日本びいきで驚いた。その邦銀のインターンに10月から参加する学生が挨拶に行ったところ、「セイビング・ザ・サン」を薦めていた。少し複雑な気分。

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This is the start of the MFE summer semester for me. A quick overview was given today, clear enough to understand what the class is going to be. The surprising fact was that the professor liked Japan very much, and he often referred to Japanese firms as he explained the topic.

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Monterey,Carmel(8/12-14)

しばし中部カリフォルニアの海岸へドライブ逃避行。初日はSanta Cruzの海岸、モントレーの水族館。2日目はシーカヤックとホエールウォッチング。3日目は「魅惑の17マイル」と巨大な岩肌のBigSurをドライブ。と、日々の喧騒から逃避するには最高の場所だった。車で3時間程度の場所だが、観光客はアメリカ人が中心でアジア人の比率が極端に低下する。日本人はほぼ皆無。

野生のペリカン、アシカ、オットセイ、ラッコ等を間近にみることが出来たのはよかったが、なかでもクジラは圧巻だった。動物園や水族館では絶対に見ることが出来ないと思うと、格別。

途中立ち寄ったペブルビーチのゴルフ場は、ゴルフ版ディズニーランドか。エンターテインメントの充実ぶりもあるが、印象的なのはやはり本業であるゴルフ。芝生の手入れが良く行き届いていて、グリーンはまるで絨毯。

そうして帰ってきて、プロジェクトレポートを徹夜でやって、という状況。すっかり朝になってしまった。

Big_sur Beach Santa_cruz_beach Sea_lions Sea_otters

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I've had amazing time spending 3 days at Monterey area, full of nature and wildlife. During the sea-kayak tour, seals, sea lions, and even otters appeared. Monterey bay has plenty of Kelp forests, which keeps the environment for the bay through hiding fishes, giving otters some ropes to hold on during the break, and feeding the snails and shrimps that can be the start of the food chain. The water of the sea is so clear, blue and green. You can hear the seals mooing to search for their girlfriends, seagulls crowing, and the sound of the waves everywhere in this bay.   

The most impressive thing was that we saw the Hump-backed whale. As seen on TV, I saw fountains blowing up from the back of the whale and the gigantic tail fin which appears each time they dive deep under the sea. Really cool.

The other places we visited was the Monterey bay Aquarium, Carmel, and Big sur. I wished I had much more time. Especially places like Carmel is better if you can enjoy the slow time passing by.

Now, back to the reality. I'm doing my projects without sleeping now. At least I enjoyed the last few days, and ready to meet some hard situations.   

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Muir woods (8/11)

バークレーから車で1時間ほどドライブし、樹齢千年以上の木が手付かずのまま残るミュアウッズ国立公園へ。自然のサイクルを肌で感じ、しばし気分転換。

明日からモントレー、カーメルという地元では人気の保養地へ旅行。秋セメスターの授業、および早稲田向けのプロジェクト締め切りを前に現実逃避。

Way_to_muirwoods Muir_woods1

Away from the class. Away from the concrete jungles. Just an hour of drive takes you to such a wonderful place as Muir woods, one of the few places in this area where you can see the vast land of ancient woods still remaining for many centuries, not logged off. They faced several dangers like the earthquake of San Francisco in the early year of 20th century, when people wanted to use the abundant logs to recover the severe damaged city, but survived with the help of the people who understood the importance of natures.

Tomorrow I will head to Monterey, a town located 60 miles south from Berkeley. I shall prepare for the fall semesters' class and work facing the deadline next week , but for the meanwhile, this 3-day cool trip will be helpful enough to forget everything!

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Workshops etc.

Finance Workshops再開。テーマは「米国上場がクロスボーダー企業の価値に与える効果」(のようなもの?)。プレゼンターがやや準備不足であったため、先生方の集中砲火を浴びる。本人はロースクール所属なので、周囲に相談出来るファイナンスの先生がいないのは同情できるが。。

そして英語の最終授業。先生と1対1の面接形式で行われた。最後の方で一緒になった学生達と写真を撮りあったりメアドを交換したりしながら、最後は別れを惜しむ。こういう状況を予測出来ずカメラを持ち合わせていなかったため、皆に撮ってもらった写真を送ってもらうことに。近くて遠い国だった台湾や韓国が身近に感じるようになったのことは収穫。

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( Since I had a request to write my blog in English, I will do so as long as I could )

Today I had a final English class, which was like an interview with my instructor. As me and my classmates waited for our turns outside the classroom, we took lots of pictures and exchanged our Email address. I haven't brought myself a camera, but thanks to my classmates, I will get some of them sent by e-mail. I have never been to Taiwan nor Korea (I have just stood in the terminal of Incheon airport for about an hour though), but I came a little bit familiar with those countries. However, I still have to work hard adapting myself to American English.

Before the English class, I have participated in the Finance Workshop at Haas ( School of business). The subject was "The Correlation Between US Stock Prices and Cross-Listing Premia". I was not familiar with such area, and what was worse, the lady who gave the presentation seemed to lack the preparation. We spent a lot of time discussing the preconditions, and the time ran out without a conclusion. She is from Law school at another university, so she might have had no advisors to ask for.

Anyway, I have to keep moving on my project..

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ボンズ偉業達成

ちょうど野球中継を見ていたのでラッキーだった。最近習慣化した、食事とワインのセット。ほろ酔いの気持ちよさが倍増したが、よく考えるとこれまでボンズを取り巻く一連の騒ぎは過激だった。CM時も画面分割され、片方の画面でCMを放映する一方、もう片方ではボンズの動向を一部始終映し出している。連日ニュースではいつか、いつかの大合唱。ステロイドの使用疑惑(実際かなり体型が変わったように見えるが)。SF以外ではブーイングの嵐。そうした中での実績なので、芯のずぶとさに関心。

マーケットでは米FOMCでの景気の緩やかな拡大・インフレバイアス不変がトピック。米債は利下げ期待が若干剥がれ落ちるとともに、日銀の8月利上げはほぼ決まったも同然か。

しかし6月機会受注が示すように、これまで日本のファンダメンタルズを牽引してきた設備投資は明らかに減速局面入りしている。日銀が主張してきた、企業から個人へのバトンタッチが見られない中では先行きはあまり楽観出来ない。米国クレジット市場のとばっちりを受けないことを祈る。

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サマーセッション最終週

ビジネススクールはMBAのオリエンテーションらしきものを除くと夏休みなので、英語の授業と宿題に集中。いよいよ英語は今週一杯で終了する。

最終作業は、これまでに提出した課題やテストの類を整理して、最終日の面談に備えること。この"Portfolio"が成績の4割を占めるというのでバカに出来ない。短期留学で来ている人や学部生は単位取得が大きな意味を持つ。また、たかだかサマーセッションと思っていたが、この授業を教えるためには英語教育に関するマスター以上の学位が必要とされているようだ。さすが学歴大国。ということで思った以上に真剣勝負であったことに今更気づく。。

最後は軽くパーティらしきものを行う予定。そこで楽しめるように精一杯頑張る。

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マーケット

Stanford生との交流会帰りの人達が自宅へ立ち寄る。それなりに楽しかったらしい。

またマーケットが大きく動いている模様。雇用統計の下振れ以上に信用問題が効いているようだ。クレジットスプレッドの動きを見ると明らかに拡大トレンド入りしており、根が深い。景気後退+インフレ懸念の状況で突入する7日のFOMCのコメントが注目される。日銀の利上げに致命的だとは思わないが。

米株の購入はほとぼりが冷めるまで凍結することを決心。金融株ショートでもしてみるか。。

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インドア生活

家に篭ってレポート作成。原稿第2弾が出来上がったので先生に送付してまた数日間、忘れることとする。

StanfordMBA生との交流会をパスしてしまったが、後日取り返すことにする。。

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ワイン巡り

レポートがまだ終わらないが、家にこもっていても仕方ないので学校の連中とワインの名産地"Napa"巡りに出掛ける。

一緒にいたドイツ人とポルトガル人の連中もそれぞれ故郷が伝統あるワインの産地。ガイドさんの説明の間違っている点も含めて解説してくれた。アメリカンジョークでない彼らのユーモアの方がしっくりくる。中国・台湾人の女性連中が酔っ払ってガイドさんと一緒に写真を取り続け、周囲を唖然とさせていた。

色々レクチャーを受け試飲しているうちにそれなりに詳しくなった。ワインはびっくりするほど安くて美味しい。今後の楽しみがひとつ増えた。

Napa_1 Napa_2 Napa_3

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女性の役割について

大学の英会話の授業で、結婚と愛について(!)のディスカッション。

自分の担当は「あなたの国では結婚後に女性が働き続けることは普通か?」というテーマで、クラス全員に個別にインタビューして結果発表するというもの。

驚くことに日本以外の国、具体的には台湾・韓国・米国では通常70-80%の女性が結婚後も働き続けるらしい。そしてそうした風潮は最近になって醸成されたという点でも共通。一方わが国はというと、厚生労働省の統計によれば6割-7割程度が結婚後も就業しているようだが、その期間や業務の内容を考えると実質的に平等には程遠い(もちろんバリバリ活躍している人は増えてはいるが、特に伝統的な日本の大企業にはまだ少ないと思う)。

こうした事実に周囲が驚いていた。特に日本に一種の憧れのような感情を抱く台湾の人達にはがっかり感のような反応も。ついでに「お見合い結婚は存在するか」という別の生徒のテーマでYesとの回答にも驚かれた。とにかく質問攻めの一日だった。

どうやら日本は女性の役割についてはかなり保守的な国らしい。ただし他の国について理由をよく聞いてみると、①高学歴・キャリア志向の普及 の他に、②生活費の高騰に追いつけずやむを得ず共働きを強いられている面も大きいらしく、必ずしも女性自身の希望というわけではない点に注意する必要があるが、グローバル企業に勤める以上、世界の流れを把握しておくことは重要だろう。

再びプロジェクトレポートにまい進。少し光は見えてはきた。

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同期飲み

今年から入学する日本人MBA+MPP+Visiting scholar総勢10名強でキャンパス内のバーで飲む。

色々なタイミングで渡米してきたが、ようやく全員集合。しかし、世間は狭いもので、間接的な知り合いだらけ。

楽しいひとときも終わり、再びプロジェクトレポートへ。たった一つの、それでいて重要な前提の置き方に2晩悩み中。。。

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