2008年5月17日 (土)

猛暑のベイエリア(5/12-16)

この時期のベイエリアとしては極めて高い30度台半ばの気温が続き、少々へばり気味。バークレー周辺の殆どの場所にはエアコンが無く、逃げ場が無い。学校のPCルームへ涼みに行くことも。

>FinancialSeminar(PhD)

今回は半期に一度のStanfordとの合同セミナー。Stanford側の発表は"Risk and Return Characteristics of Entrepreneurial Companies"と、シリコンバレーならではのテーマ。ただし議論はデータの抽出や推計の方法といったテクニカルな部分に終始したのが残念。定量分析にはやはり不向きか。。

一方Berkeley側は"Bank Lending and the Term Structure"という興味深いテーマ。資本がバンキングセクターとリスク許容セクター(エクィティ)間をどのように移動するのかモデル化し、金融政策や経済全体への影響を考察するというもの。いつの時代・環境においても議論すべき非常に大きなテーマだと思うが、何故か議論が盛り上がらず。。

>お別れの食事会

昨年色々な方々にお別れ会を参加させていただいたように、今年もこちらでお世話になった方との最後の懇親。現地ではそこそこ有名な(何と「カリフォルニア巻き」を発明した!)Y寿司では越後麦酒と(久々の)日本酒に酔いしれ、暑さを忘れる。

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2008年5月12日 (月)

ポイントレイズ(4/11)

サンフランシスコの北へ向かって車1時間半ほど走らせると、途中山や谷、川、牧場を駆け抜け、やがてPoint Reyesという国立公園内の海岸に辿り着く。

今日は近所の方とここでピクニック。海岸の少し手前で立ち寄ったお店で生牡蠣を食べ、海岸では景色の良い断崖に登ってみたり、灯台の側まで行ってみたりした。晴れているにも関わらず風速70mph(時速100キロ弱!)という暴風の中、荒れ狂う太平洋を眺め、1ヵ月後にはこの海を渡るのかと思うと何とも感慨深かった。

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帰りに再び同じお店に立ち寄って生牡蠣を大量買い。まだ生きている巨大な牡蠣が1個60円程度で買えるので非常にお得。レモンをかけ、醤油やケチャップを垂らしても良いし、そのままでも中に含んでいる海水のおかげで十分食べられる。全て当日の夕食で平らげる。牡蠣の殻割りは大分マスターしたし、美味なので機会があればもう一度行きたい。

Oyster1 Oyster2

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異文化理解(5/10)

異なる文化を理解すること....これは今回の留学の大きなテーマの一つであり、また時間を追うごとに難しいと感じている要素だ。これは単に宗教がどうとか行事の違い、自己主張の度合いといった目に見えるものというよりは、そこに住む人の行動の元となる考え方や深層心理、社会的背景についての相互理解である。こうしたものは分析そのものが難しいばかりでなく、自文化ですら他人から違いを指摘され初めて認識するものも多い。こうした要素について理解し、また自分のアイデンティティーを他人に理解させるほど骨の折れる作業は無い。

親しくしてもらっているアメリカ人と、最後の挨拶がてらサンフランシスコの名所巡りと食事で半日過ごした。元々日本には興味があるが、時間を追うごとに受ける質問が凄みを増し、真剣議論に発展することが多くなった。その中には必ずしも日本人の自分から見て正しい認識とは言えないものも多数あったが、何より「親日家」の彼ですらこのように感じているということは、多数のアメリカ人の日本に対する違和感はとてつも無いのであろう。

いくつか受けた質問のうち興味深いものと自分の反論(?)は以下の通り。

「何故日本人女性は、他人との食事やお茶の際、政治や芸術、教養全般についての話題を避け、「うわべだけの話」をしたがるのか?」

別に女性に限った話では無い。本当に親しい間柄の男性間でも、通常酒の席では四六時中そうした「重い」話題に興じることは少ない。政治の話は出ないことはないが、むしろそうした真剣な議論と、流行の軽い話題とのバランスが重要だと見なされる。

そういう中で、日本は(幸か不幸か)他の国と比べ女性の社会進出度が低い。これは国民の間で富の分配がうまくいっており、他のアジア諸国のように「高騰する生活費を賄うための手段」を講じる必要性も小さいことも影響しており、必ずしも悪いことではないと思う。社会進出の必要性が無い中で、女性の日々の関心が家庭に向かうのは自然ではないか。(当然、日本には意欲があり優秀で、社会で活躍している女性も多い。ここでは他国、特にアメリカとの比較の話。。物事を一般化、抽象化するのは非常に危険だが)

一方、アメリカでは人々の貧富の格差が大きく、特にビジネスにおいては政治や芸術、ワインなど「高い教養のある人にしか出来ない話題」で差別化しようとする。そうした社会に女性が大きく進出しており、必然的に男女ともそのような話題を日常的に口にするようになる。

「何故日本人はホームレスに金をあげないのか」

多分アメリカ人の中にキリスト教による慈悲の心理が浸透しているのだと思う。日本で西洋諸国によるキリスト教布教のチャンスが何度かあったにも関わらず、一般民衆に広く浸透しなかった理由の一つとして、多民族から支配された歴史が無いため、日本国民を支配する際の共通イデオロギーそのものが必要なかったこともあろう。

「日本料理はたまに食べるには美味しいが、塩辛いものやしつこいものが多く、毎日食べるのは苦痛だ!」

我々日本人が、西洋料理に触れた際に口にする感想と全く同じであることがとても興味深い。日本食はさっぱりしていると思っていたが、考えてみると実は漬物、味噌汁、から揚げなど塩気のある食べ物は多い。結局、慣れない料理について塩辛さや甘さ、脂っこさが目立って感じる錯覚なのではないか。

他にも沢山の疑問をぶつけられたが、正直100%彼を説得出来たとは思わない。ただ、異文化に接するだけではなく、深く理解することの難しさと、自分自身も相手国を誤って解釈している危険性を認識するには十分だった。

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2008年5月10日 (土)

カナダの旅(5/4-8)

カナディアンロッキーを鉄道で越え、その前後にカルガリーとバンクーバーに滞在する旅へ。ゆったりとした行程で、これまでと比べお金は掛かっていないものの、贅沢気分を味わえる旅行だった。

空港に停めた車の中にドル決済の資金源の全てを入れた財布(クレジットカード・デビットカード・現金・ついでに免許証も)を忘れるというハプニングも。おかげで持ち合わせていた100ドル程度の現金と、日本発行のクレジットカードで凌ぐはめに。

出会った観光客の殆どが英国とオーストラリアからの人達だ。理由を聞けば庶民に手の届く価格ではないが、同じ英連邦諸国のほうが、アメリカ等の国と比べ旅行するのが容易なのだそうだ。こうした人達と話していると、すっかり自分のアクセントが影響されてきてしまった。単純。。

・カルガリー(初日)

街を歩く人がまばらであるにも関わらず、至るところで高層ビルを建設しており、この街大丈夫か?と心配になる。何度もサンノセで観戦したホッケーチームである、カルガリーフレームスのホームスタジアムも外から見学。なんと底の一部がガラス張りというカルガリータワーにも登った。

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・鉄道の旅(2~4日目)

途中バンフ、カムループスに立ち寄り、最後はバンクーバーまで辿り着く「世界の車窓から」が聞こえてきそうな雰囲気

日本と鉄道のシステムが違うようで、敷設されている線路を保有する会社と、その上を運行する会社は全く別のようだ。我々の乗った列車も複数の会社分の線路を通る。

1車両に一人、美人のお姉さんコンダクターが付いて、通過するポイントの案内から食事の世話まで何でもしてくれる。周囲はおじいちゃん、おばあちゃんだらけ。自分も歳をとった気分だ。周囲のお客さんとは丸2日間一緒なので、自然と会話するようになる。

まさに山有り谷あり、田園風景や湖、川と風景が目まぐるしく変化する。ロッキー山脈越えでは短い距離で高度を上げ下げする独特の手法「スパイラルトンネル」という通過点がある。これは2つの山に200度近く周りながら降りるループ上のトンネルを作る高度なテクニック。トンネルの入り口と出口の角度に注目が集まる隠れた名所だ。

バンクーバー近くまで来てようやく都会的な雰囲気に。Canada1 Canada2 Canada3

                                                            

                                                                                                                                 

・バンクーバー(5日目)

1年半後にオリンピックが開催される。こちらも建設ラッシュだが、既にある建物やお店が非常にきれいで、街全体がお洒落である印象を受けた。歩く人もサンフランシスコ同様にアジア系が多いが、こちらのほうがスリムでお洒落な気がした。

巨大なスタンレーパーク(展示されているトーテムポールが圧巻!)やガスタウン、ウォーターフロント、オリンピックの開会式・閉会式が実施される東京ドームそっくりの「BCプレイス」等を見て周る。

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これで西海岸周囲の見て周りたい場所はほぼ全て訪れたことになる。

カナダはゆっくりと自然を楽しむには非常に良いところでした!!

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2008年5月 4日 (日)

最後1ヶ月の過ごし方(5/3)

>復習

行こうと思っていたAdultSchoolの土曜日のセッションが休講になってしまったため、自宅でStatisticsの復習。僅か1ヵ月半の間にすっかり忘却してしまったことに気づき焦る。

>留学目的達成のための残り時間の過ごし方

一般にビジネススクールへの留学する目的は、①思考方法の整理・②異文化との触れ合いも含めた固定観念の打破・③人脈形成・④スキル向上の順になるであろうが、自分の場合④②③①とやや特殊である。つまり実務で即使える統計学、計量経済学は最重要項目④なので、留学最後の1ヶ月間はこれらの復習に割こうと思う。

後はお世話になった方々との懇親も順次予定を入れさせていただいている他、旅行で②を達成しようと思う。

以上のほか最後に引越しがあるが、決して面白い作業ではないものの、決められたことを淡々とこなすだけなので大したことは無い。引越し業者の手配、実家へワインの宅配、クレジットカード解約申し込み等は既に着手。

留学を振り返るのは最後だが、これまでのところ人生で最も充実していた1年だと思っている。後悔の無い締めくくりにするためにもうひと踏ん張り。

というわけで、明日からカナダへ。

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2008年5月 3日 (土)

授業他(4/29-5/2)

>授業

最終回となるReal Estate(MBA), Psychology & Economics(Economics)に参加。

>大学付属の美術館見学

キャンパス内にある美術館へ。現代美術の括りだが、人間の汚れた姿や政治的なメッセージを含めた作品が多いように感じた。また人類学博物館は小規模だが、アフリカやインド、中国、カリフォルニアにおける歴史的文化財が展示してある。

いずれもお金を払っていくような街の博物館と比べると見劣りするが、授業の合間に、無料で見学出来るものとしては十分楽しめると思った。

>先生と会食

お世話になっている先生と会食。相場の話や旅行の話など。いつも感じるが、本当に気さくで良い方。ビジネスの傍ら日本の大学にてパートタイムで教鞭を取られるかもしれないので、今後も日本でお会い出来そうだ。

経営されているヘッジファンドの新オフィスも案内していただいた。この会社も、有名なBARRA社も、皆バークレーを去っていく。そればかりか、ついこの前元気に営業していたはずの飲食店が次々に閉店している。前者はビジネス好調、後者は景気悪化と対照的な要因を示唆しているが、いよいよバークレーがサンフランシスコに飲み込まれるのか。少々寂しい気がする。

>NHLプレーオフ(サンノゼ対ダラス)観戦

プレーオフ2回戦。0勝3敗と追い込まれてから前のゲームで1勝を返し、引き続き背水の陣で臨んだ第5戦。第2ピリオドで0-2、これで今期最終戦を見届けるのかと思いきや、最終ピリオドで怒涛の2得点で同点に持ち込み、サドンデス方式のオーバータイムでさらに得点し劇的な勝利。

試合後のサンノゼは勝利を喜び合う歩行者の叫びとクラクションを鳴らす車とで溢れかえっていた。

もしウェスタンカンファレンス決勝に残ることになったら、また観に行こうと思う。

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2008年4月29日 (火)

授業&LasVegas(4/24-28)

>Global Strategy(MBA)

オーストラリアのワイン業者が、自国発のグローバルブランドを創設すべきかどうかの議論。今後のワインビジネスの成否を決定するのは地域性なのか国際性なのか。

個人的には地域性が強いと考えていたが、一方でビール業界のように単一ブランドが急速にグローバル化する可能性もある。消費者の嗜好そのものが洗練されていない土地では、強力なブランドを作り上げ大量に売り込む先方もありうる。ここ数十年間のワイン業界シェアにおける負け組はワイン製造に関する古来の伝統・規制を殆ど変えなかった「先進国」フランス、勝ち組は製造に科学を持ち込み、多少なりとも消費者のマーケティングを実施した「後発組」アメリカ・南米・オーストラリア・南アフリカであろう。(あまり美味しいとはいえない?)ボージョレ・ヌーボーが日本で異常な人気を集めてきたように、新興のブランドがマーケティングや宣伝を駆使して全く新しい人気ブランドを作り上げることは不可能ではなく、後発組には引き続きチャンスがあろう。

ただしこれはビジネススクール的な発想。ワインはその地ならではの独自性があって欲しいし、そこに消費者が価値を見出すマーケットであって欲しいというのが自分の希望。世界中どこへ行っても同じ味同じラベルのワインしか飲めないというのは夢が無いではないか!

ところでクラスメートの一人が、ケーススタディの題材となったブランドのワインを振舞ったので、皆ワインを嗜めながらの授業となった。これで今学期は最後。色々と考えさせられた授業だった。

>Las Vegas

授業の合間を縫って、相場感覚を取り戻すためラスベガスへ。日中は観光、合間にカジノ、夜はショー、夕食後明け方までカジノというパターンでひたすら娯楽。

カジノ巡りの2日目までは往復の航空運賃2人分くらい稼いでいたが、結局最後には振り出しに戻った。カジノ中にひたすら飲んだ無料の酒と、各ホテルで鑑賞した無料のショーを考えると悪くない結果だ。ただ睡眠時間を削って総計20時間近く費やした時間の価値は大きかったのかもしれないが、、

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2008年4月24日 (木)

授業(4/22-23)

>Real Estate and Urban Land Economics(夜間MBA)

REITの話と、不動産とインフレ・金利の関係についての議論。

休み時間中に校舎の中庭で手に入れた名物ホットドッグ"TopDog"を口にしながら、周囲の夜間MBA生と日本について議論していて改めて思ったこと、、、2つの異文化・言語を深く理解していることはビジネスにおいていまだに相当大きな付加価値をもたらすということ。よく日本で「これからは英語だけでは通用しない。第2外国語も」という話を耳にするが、英語のみであっても本当にビジネスで使えるほどのレベルに到達するには数年はかかると思う(かくいう自分も言語・カルチャー共にまだ理解は浅い)ので、英語以外の外国語を真に深く理解している人は極めて少なく、また多くにとってその必要も無いのではないのではないか。また使用する人口の差も関係していると思うが、ネットなどで共有されている情報に関しては一般的に英語ベースのものが新鮮さ・正確さ・わかりやすさの点で最も優れている。

(このように日本における英語の重要性は高いと思う一方、アメリカにとっての日本語も重要であることを望む、、特に金融に関して今後数年間はリスクをとりにくいアメリカ国内のマネーには期待出来ず、国外の市場を意識しなくてはならないのだが、その際キーとなるのは産油国や中国などのソブリンウェルスファンド(あぶく銭?)の動きで、お金はあってもリスクをとれない日本は蚊帳の外かもしれない、、)

試行錯誤を繰り返しながら語学力を身につけ、異なる習慣に順応する柔軟性を維持することの重要性を何故だか再認識した。当たり前のことかもしれないけど。。

>買い物

授業が無くなった火曜を利用し、近所のVacavilleにあるアウトレットモールに出かけた。日用品が激安で、大量に買い込む。

明日から週末にかけ旅行に出かけるので、これから徹夜で週明け提出の宿題に取り掛かる。。

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2008年4月22日 (火)

授業&ソノマ(4/20-21)

<4/21>

>Global Strategy(MBA)

Unileverのインド法人が、市場として未開拓であるインドの田舎村をどのように攻略するか、というケース。メディアや流通チャンネルが発達しておらず、読み書き出来ない人々も多い地域において、村単位でNGOや役所を巻き込んで住民に消費財についての教育を施したり、販売者を任命したりすることの効果を議論。

周囲の学生の発想の違いが面白い。自分の軸を失ったら負けだが、押し付けてもうまくいかない。自分の議論の下手っぷりは何とかせねば。

<4/20>

>Sonomaへピクニック

Napaの影に隠れているものの、実はワインの産地としてより歴史が深く土地も広大なソノマのワイナリーへ、知り合いの方に案内していただいた。テイスティングした後はワイン数本を買い込み、皆でワイナリーのピクニックスペースでワインを飲みながらゆっくり昼食。景色の良さと春の陽気に乗せられつい飲み過ぎてしまったが、、

このようにワイナリー内にゆっくり飲み食い出来る場所があるのが特徴的。機会があればまた行こうと思う。

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2008年4月19日 (土)

週末の交流(4/18-19)

>食事(4/18)

Davidと食事。さすがベイエリア育ち、これまで同様美味しい店でアレンジしてもらった。

彼の知り合いで、当地にてビジネスを成功されている日本人の方を紹介していただく。TVコマーシャルでもお馴染みの会社だ。日本人の方と終始英語で会話するのも変な気分だが、色々と興味深い話をさせていただいた

バークレー他学部の方と朝からテニス。殆ど素人状態の我々に付き合っていただいた後、近所の方の家で一緒に食事。気づいたら夜に。。

>テニス(4/19)

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